FreeBSDサーバー構築マニュアル

FreeBSD8 インストール方法



01.FreeBSD8 インストール
キーボードのエンターをクリック。またはそのまま待機。



02.国を選択
「110 Japan」を選択して[OK]をクリック。



03.キーボードを選択
「Japanese 106」を選択して[OK]をクリック。



04.メインメニュー
「Custom」を選択して[Select]をクリック



05.スライスの設定
「Partition」を選択して[OK]をクリック



06.スライスサイズの作成
キーボードのCキーをクリックして容量を作成。
すべてFreeBSDで使用する場合はそのまま[OK]をクリック
※1000Mや100Gなどの単位で指定することも可能。



07.FreeBSDの識別番号は「165」なのでそのまま[OK]をクリック



08.スライスサイズを設定したらキーボードのQキーをクリック



09.ブートマネージャの選択
「Standard」を選択して[OK]をクリック



10.パーティションの作成
「Label」を選択して[OK]をクリック



11.パーティションサイズの確保
キーボードのAキーをクリックしてパーティションを自動作成
パーティションの作成が終わったらキーボードのQキーをクリック



12.ディストリビューションの選択
「Distributions」を選択して[OK]をクリック



13.「Developer」を選択して[OK]をクリック



14.「ja」を選択して[OK]をクリック



15.「Exit」を選択して[OK]をクリック



16.Would you like to install the FreeBSD ports collection?
(Portsコレクションをインストールしますか? )
[Yes]をクリック



17.「Exit」を選択して[OK]をクリック



18.インストールメディアの選択
「Media」を選択して[OK]をクリック



19.「CD/DVD」を選択して[OK]をクリック



20.「Commit」を選択して[OK]をクリック



21.Last Chance! Are you SURE you want continue the installation?
(インストール前の確認ダイアログ)
[Yes]をクリックしてインストール開始



22.Visit the general configuration menu for a chance to set any last options?
(FreeBSD基本設定をしますか?)
[YES]をクリック



23.「Root Password」を選択して[OK]をクリック



24.Rootのパスワードを入力
Rootのパスワードを再入力



25.タイムゾーンの設定
「Time Zone」を選択して[OK]をクリック



26.Is this machine's CMOS clock set to UTC? (PC内部時計が協定世界時間であるか?)
[NO]をクリック



27.「Asia」を選択して[OK]をクリック



28.「Japan」を選択して[OK]をクリック



29.Does the abbreviation 'JST' look reasonable? (日本標準時 'JST' で正しいか?)
[Yes]をクリック



30.メディアの設定
「Media」を選択して[OK]をクリック



31.「CD/DVD」を選択して[OK]をクリック



32.ネットワークの設定
「Networking」を選択して[OK]をクリック



33.「Interfaces」を選択して[OK]をクリック



34.「le0」を選択して[OK]をクリック
※「le0」は環境によって変わります。



35.Do you want to try IPv6 configuration of the interface? (IPv6を有効にするか?)
[NO]をクリック



36.Do you want to try DHCP configuration of the interface? (DHCPを有効にするか?)
[NO]をクリック



37.「Host:」にサーバーのFQDNを記入。
「Domain:」は自動的に入力されます。
「IPv4 Gateway」にデフォルトゲートウェイを記入。
「Name server:」にISPのDNSサーバー(またはルータのIPアドレス)を記入。
「IPv4 Address:」にサーバーのIPアドレスを記入。
「Netmask:」にネットマスクを記入。
記入が終わったら[OK]をクリック。



38.Would you like to bring the le0 interface up right now?
(ネットワークインターフェイスカードを今すぐ有効にしますか?)
[NO]をクリック



39.「Exit」を選択して[OK]をクリック



40.「Exit」を選択して[OK]をクリック



41.「Exit」を選択して[OK]をクリック



42.[X Exit Install]をクリック



43.[YES]をクリック



44.Be sure to remove the media from the drive.
(ドライブからメディアを必ず取り除いてください。)
[OK]をクリックしてドライブからインストールメディアを抜く



45.再起動後、rootでログイン


■WindowsクライアントからrootでSSHログインする場合
# vi /etc/ssh/sshd_config

PermitRootLogin no
↓
PermitRootLogin yes ←変更(rootでログイン許可)
# vi /etc/rc.conf
sshd_enable="YES" ←追加(sshd起動)
# /etc/rc.d/sshd start

■WindowsクライアントからSSHログイン

01.putty-0.60-jp20070603.zipをダウンロード

02.ダウンロードしたputty-0.60-jp20070603.zipを解凍。

03.解凍してできたフォルダ内のputtyjp.exeをダブルクリック。

04.カテゴリ>セッションのホスト名にサーバーのIPアドレスを入力して「開く」をクリック。


05.ホスト名にサーバーのIPアドレスを入力して開くをクリック。


06.初回ログイン時はこのようなメッセージが出るので「はい」をクリック。


07.ユーザー名とパスワードを入力してログイン。


Home PageTop Last updated 2010-05-21

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